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無料体験:架空データの計算を試せます。下の「入金遅延」を選び、通常の最低残高40万円との違いをご確認ください。変更内容は保存されません。

SHIKIN NOTE / 13-WEEK CASH PLANNER / v1.0.0

資金の見通しノート

入金が遅れたら、いつ・いくら不足するか。

未保存|終了前に保存してください
入力はこの画面内だけに保持されます。終了前に「データを保存」でJSONファイルをダウンロードしてください。外部送信・自動保存はありません。

01 基本設定

開始日の直前時点の、対象とする口座・現金の合計残高を入力します。金額はすべて円、税込の実際の入出金額です。口座間振替は入力しません。

開始日を変えたら、開始残高も通帳等の実残高で更新してください。

02 13週間の見通し

線:毎日の終了残高 破線:確保したい残高。開始残高も最低残高の判定に含みます。同日内の入出金順序は計算しません。

3つの条件を同じ入力で比較

シナリオ最低残高目標残高を下回る最初の日目標残高までの最大不足額13週後残高

03 週次一覧

表示中のシナリオを出力します。週中最低は、その週の各日終了残高の最小値です。

週対象期間開始残高入金出金週末残高週中最低

04 入出金を追加

売上日・請求日ではなく、実際に入金・支払がある日を入力します。分割入金は別々の明細にしてください。

最大500件。繰り返しは独立した明細になります。

05 明細一覧

日付区分内容 / メモ状態金額操作

毎週の確認手順

  1. 作業前に現在のデータを保存し、日付を付けて保管します。
  2. 通帳等と照合し、入出金済みの明細は日付・金額を直して「済」にします。予定と実績を二重に登録しません。
  3. 開始日を今週の初日に進め、開始残高をその直前の実残高に更新します。未入金の過去明細は入金予定日を確認して直します。
  4. 通常・未確定除外・遅延の3条件を確認し、対応する相手先と期限を明細メモに残します。
  5. 新しい13週分の予定を補充し、もう一度保存します。
「予定」「未確定」「済」の違い

予定:入出金の予定がある明細。未確定:未受注や金額未決定など、確実ではない明細。済:実際の入出金が終わった明細です。通常はすべてを含みます。未確定除外は未確定の入金だけを除き、出金は残します。入金遅延は予定・未確定の入金だけを指定日数遅らせ、指定割合に減額します。済の入金、すべての出金は変えません。取消は全シナリオから除きます。

保存・読み込み・CSVについて

JSONは再編集用の全データです。「データを保存」で保存し、次回「保存データを開く」で復元します。自動保存はありません。JSONは平文なので取引先情報の扱いに注意してください。CSVは表計算ソフトで確認するための出力専用で、本ツールには戻せません。会計ソフトや銀行との連携はありません。

何を入力する?

売上代金、仕入・外注費、給与、家賃、税金、借入入金・元本返済、設備支払、事業主引出など、対象資金から実際に動く額を入力します。消費税等の計算は行いません。クレジットカードは利用日でなく口座引落日にまとめ、利用明細と二重登録しません。対象口座間の振替は総額が変わらないため不要です。

対象外・利用条件

1事業者の内部利用向け。購入事業者の従業員と共有可能。帳票は自社の税理士・金融機関等へ共有可能です。本体・付属テンプレートの再販売、再配布、公開は禁止。会計帳簿・銀行提出書式・税務計算・資金調達助言の代替ではありません。無制限の更新や個別設定代行は含みません。詳しくは同梱の利用条件とガイドをご確認ください。