資金の見通しノート
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資金の見通しノートの使い方|無料体験から製品版まで

資金の見通しノート(商品販売者)|2026年9月24日

「購入したあと、自分で使えるか」を確認するための案内です。Excelの数式や有料AIは不要です。PCでファイルを展開し、入出金の日付と金額をご自身で入力する形式です。

1. 無料体験で操作を確認する

ブラウザーの無料体験を開き、「通常」と「入金遅延」を切り替えます。架空例では最低残高が40万円から−10万円に変わります。開始残高や遅延日数を変更し、「設定を反映」で表示の変化を確認できます。

体験版の明細は固定です。自分の取引の追加・編集、保存、CSV出力はできません。実際の取引先名や資金情報を体験版へ入れる必要はありません。

2. 購入後、PCで商品を開く

  1. BOOTHで支払いを完了し、製品版のZIPをダウンロードします。
  2. ZIPを展開し、「はじめに」と操作ガイドを読みます。
  3. 本体のHTMLファイルをPCのブラウザーで開きます。
  4. 同梱の記入例で操作を確認してから、自分のデータを作成します。

スマートフォンだけでの実務利用は対象外です。Chrome/Edgeの現行版を推奨設計としていますが、Windows実機や通常ブラウザーでの印刷・保存には未検証の範囲があります。購入前に販売ページの対応環境と、BOOTHからダウンロードできる無料体験版もご確認ください。

3. 自分の入出金を入力する

製品版の「新規作成」から、集計開始日・開始残高を設定し、入出金の予定日と金額を登録します。最大500明細に対応しています。銀行や会計ソフトからの自動取得はありません。CSVは出力専用です。

入力する数字のそろえ方は資金繰り表の作り方、比較の読み方は入金遅延の例で確認できます。

4. 終了前に保存し、次回読み込む

自動保存はありません。「データを保存」でJSONファイルを保存し、次回は「保存データを開く」から読み込みます。保存したファイルはご自身で管理してください。同時編集・自動同期には対応していません。

更新時の確認箇所は毎週の更新手順にまとめています。

製品版に含まれる7ファイル

価格は買い切り7,800円です。個別相談・入力代行・設定代行は含みません。購入条件と最新の価格はBOOTHをご確認ください。